「たこ汁」。 ザ・たこさん ~武道館への道~

関西のソウル~ファンク・バンド、ザ・たこさんへの熱い思いを綴るブログです。インタビューなんかもときどき載せちゃいます。

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「ソウルそしてファンクの世界」@所沢MOJO

9月14日(金)

所沢・音楽喫茶モジョ。

6月30日に続いて2ヵ月半ぶりに所沢モジョに帰ってきました、我らがザ・たこさん。

イベント名は「ソウルそしてファンクな世界」で、出演は順に木製の椅子、モアリズム、ザ・たこさんの3組。

ザ・たこさんは、ファンクな世界担当ということになりましょうか。

モアリズムの熱演時には既にビールがだいぶすすんでご機嫌になってたギタリスト・山口さん。
そのほろ酔い加減も味となり、この日もブワ~っと長めに楽しませてくれました。

セットリストは以下の通り。

Sピット〜ラブアタック〜ロクシマ〜ナイスミドル〜テーマ〜コッチ・マーレー〜楊夫人〜ヤンタン〜イサホイ〜ヤンタン〜(Make it)FUNKY TENGA〜G馬場(マントショー)〜鯖PT-2。
アンコールで、ヤンタン〜我が人生最良の日〜テーマ。
以上、生聞55分。

僕的には非常に満足度の高いセットリストでしたね。
6月のモジョ公演に続いて新曲の演奏が4曲あり、定番曲もあり、久々に聴けた曲もあり。
そのバランスがかなりいい塩梅。

新曲は「コッチ・マーレー」「楊夫人(マダムヤン)」「(Make it)FUNKY TENGA」「G馬場」。
前回とは少しアレンジが変わってた「コッチ・マーレー」はやはりかっこいいし、濃厚な歌謡パラード「楊夫人(マダムヤン)」の安藤さんの昇天声は実にいやらしい。

この「コッチ・マーレー」から「楊夫人(マダムヤン)」、そして久々に聴けた「イサホイシティ」へと続く硬派め(?)の流れが実によかった。

また「(Make it)FUNKY TENGA」で明らかに観客の熱が高まったのも印象的だったし、「G馬場」でのマントショーというのも新鮮だった。

ライブ回数に比例して新曲群がだいぶこなれてきたようにも感じられましたな。
うん、育ってる育ってる。

そして、この勢いにのってさらにもっと新曲が作られればいいのにという気持ちになったりも。
やはりバンドにとって新曲は大事。
新曲によってライブが活性化するという面が明らかにあるからねぇ。
と、そんなことも思ったりしたこの日のライブでした。

因みにこの2日後の「勝手にウッドストック」出演に向け、所沢翌日のメンバー4人はそれぞれの調整の仕方で英気を養った模様。
ギタリストは前のりで勝手にウッドストックへ(ビール飲み倒し)。
ベーシストはバンドの目標である武道館を眺めて自らを鼓舞。
ドラマーはベイスターズを観に神宮へ。
ヴォーカリストは所沢の酔いをさますべく荻窪のスーパー銭湯へ。

そんなオレ流調整もあってか、16日の「勝手にウッドストック」ではライブ王の貫禄を見せつけるパフォーマンスを展開したのだったが、この話はまた次回。
写真もたっぷりありますんで、楽しみに待っててくだしゃんせ。

勝手にウッドストック+023_convert_20120918132602

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  1. 2012/09/18(火) 13:21:16|
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内本順一

Author:内本順一
ザ・たこさん私設応援団東京下北沢支部。

内本です。音楽ライター、やってます。
ブログ「怒るくらいなら泣いてやる」も読んでね~。http://ameblo.jp/junjunpa/

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