「たこ汁」。 ザ・たこさん ~武道館への道~

関西のソウル~ファンク・バンド、ザ・たこさんへの熱い思いを綴るブログです。インタビューなんかもときどき載せちゃいます。

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ザ・たこさんとの出会い。その2

5年前……そう、2004年のフジロック。

それは日本のロック史において極めて重要な意味を持つライヴ・アクトが3つもあった年として僕の中では記憶されている。

まずは初日の夕方、グリーン・ステージで観たザ・ルースターズ。
大江慎也を含んだオリジナル・ルースターズとしての“けじめライヴ”だ。
大江の体調もすこぶるよく、バンドはある意味、神がかったパフォーマンスを見せた。
石井聰亙の手により、それはのちにライヴ・ドキュメンタリーとしてDVD化されもした(『THE ROOSTERS/RE:BIRTH II』)。

それから2日目の夜、同じくグリーン・ステージで観た忌野清志郎&NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS。
いろんな形で何度もフジロックに出演した清志郎だったが、この自己バンドでグリーン・ステージに立ったのは2004年一度限りだった。
これが圧巻だった。
RC時代は別にして、90年代以降(つまりソロ・キャリアをスタートさせて以降)に僕が観た清志郎の全ライヴの中で、これは一番よかったと言いたくなるくらいのものだった。
僕のまわりの昔からの清志郎ファンたちも、このステージをみな絶賛した。
翌日会場で会った何人もが「昨日の清志郎は凄かったね~」「改めて清志郎の凄さに、ぶっとばされた思いだったよ」と興奮気味に言っていて、僕もまったく同感だった。

だが、このグリーンでの清志郎のステージのあと、僕はもうひとつ、「ぶっとばされた思い」になったライヴを体験した。
それが、初めて観たザ・たこさんだった。


  1. 2009/06/30(火) 19:50:33|
  2. たこさんとぼく
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プロフィール

内本順一

Author:内本順一
ザ・たこさん私設応援団東京下北沢支部。

内本です。音楽ライター、やってます。
ブログ「怒るくらいなら泣いてやる」も読んでね~。http://ameblo.jp/junjunpa/

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