「たこ汁」。 ザ・たこさん ~武道館への道~

関西のソウル~ファンク・バンド、ザ・たこさんへの熱い思いを綴るブログです。インタビューなんかもときどき載せちゃいます。

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イーライ・“ペパーボーイ”・リードと迎えた夜明け。

フジロック・苗場食堂での熱狂から早いものでもう2週間。
昨夜、代官山のLOOPで行なわれたベーソン・リリースパーティーにおけるたこさんは、これまた感動的なほどに素晴らしかった。
ワタクシ、改めて「こりゃ間違いなく日本一のライヴバンドじゃわい」と実感した次第。
詳しくはまた後日書きますが。

今日はフジロック・ネタでもう一発だけ。
「も、も、もう一発いくかい?」

苗場食堂でのライヴが終わり、そのあと僕はレッドマーキーでディプロ観ながらヘラヘラして、で、帰り際、ちょうど午前3時15分からクリスタル・パレス・テントでイーライ“ペパーボーイ”リード&ザ・トゥルー・ラヴズのライヴが始まるタイミングだったので、「こりゃ観とかんと」と中に入ったわけです。
たこさんのライヴ終了から2時間ちょっとしてのこと。

イーライ“ペパーボーイ”リードってのは、米マサチューセッツ州生まれの白人ソウルマンでしてね。
まだ20代のあんちゃんなんだけど、このあんちゃん、オーティスのマナーをよーくわかってらっしゃってて、魂込めてガッタガッタ歌えるやつなんですね。
ミドル~バラッドではサザン・ソウルのフィーリングで大きくキメたりもするし。
ジャンプ・ナンバーでは軽快に行きつつシャウトは熱かったりするし。

ロール・ウィズ・ユーロール・ウィズ・ユー
(2008/10/17)
イーライ・“ペーパーボーイ”・リード&ザ・トゥルー・ラヴズ

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とにかくソウル好きであればほっとくわけにはいかないあんちゃんなんですが。
それを観てたら、中でたこさんのギター・山口さんに会いまして。
さらに安藤さんも前のほうでウヒョ~ってなってまして。

ライヴ終了後、ゴキゲンになって出た僕と山口さんと安藤さんは「いやぁ、イーライ、いいわい」とか言いながらクリスタル・パレス・テントの外で3人でビールを飲み始めたわけです。

で、「もういっぱいいきますかー」を3~4回繰り返して、我々、いい感じで酔った頃……。
片付けを終えたイーライくんが、バンド・メンバーたちと出てきたんですよ。

「こりゃ行かな」と、我々イーライくんを取り囲んで強引に記念撮影。
マサチューセッツ出身のオーティス好きの白人ソウルマンと大阪出身のオーティス好きの中年ソウルマンの奇跡的な対面が、夜明けの苗場で実現したわけなんです。

フジロック 100

フジロック 102

僕は「彼らは日本が誇る偉大なソウルマンたちなんだ」とイーライくんに安藤さん・山口さんのことを伝えたんだが。
イーライくん、わかってくれたかしら。
単なる酔っ払いだと思ったんじゃないかしら。
いや、確かにこの時点では単なる酔っ払いだったんだが。

フジロック 104

んー、イーライくん、ちょっと困り顔? 軽く引いてる?(笑)

で、気がつきゃ夜明け。

因みにイーライくん、2日目は昼過ぎにオレンジコートにも登場してジャクソン5「帰ってほしいの」なんかも挿みつつ場内の温度をブワッとあげてました。

あ、そういえば山口さんはホテルでブッカーT師匠にも遭遇してサインもらったそうな。

フジロック2009。
それぞれのソウルがいろんなふうに弾けた7月。

いつか共演が実現したりせんかのぉ。


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  1. 2009/08/06(木) 17:27:09|
  2. たこさんとあれこれ
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プロフィール

内本順一

Author:内本順一
ザ・たこさん私設応援団東京下北沢支部。

内本です。音楽ライター、やってます。
ブログ「怒るくらいなら泣いてやる」も読んでね~。http://ameblo.jp/junjunpa/

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